栽培品種について

篠根果樹園の主な栽培品種と収穫時期、及び貯蔵期間(販売期間)


リンゴの収穫時期と貯蔵期間
(黄色:収穫時期、水色:当園での貯蔵期間)
*上記表は収穫時期の目安です。その年の天候により若干前後します。また、貯蔵(販売)期間内でも、売り切れ次第、販売終了となります。御了承下さい。
上記品種以外に、ひめかみ、もりの輝き、あかね、昂林、黄王、.... など多数あります。詳細については、お問い合わせください。


りんごの品種紹介

篠根果樹園は約700本の樹を育てる北海道北見市のりんご専門果樹園です。つがる、紅つがる などを主力に、ギュッと固く締まった甘い果実は、冷涼で寒暖の差が大きい北見産の特長です。りんごの栽培を始めて60年。当園へお越し頂いての直販、また、全国各地への産地直送も承っております。樹一本丸ごとレンタルする”オーナー制度”は地元のお客様に好評です。

  • 「紅つがる」は当園の人気No1の品種です。毎年多くのお客様が買いに来て下さいます。
  • 昔懐かしい、甘酸っぱい「旭」、今では作る農家が減って希少品種となってしまいました。篠根果樹園では、まだまだ残っています。本州では殆ど見ることが出来ない品種です。
  • 芯の近くに蜜が入る「レッドゴールド」は、北海道特有の品種です。
  • 「つがる」は本州産でも生産している品種ですが、冷涼な北見の気候にマッチして味は最高です。
  • 「北上」は爽やかな酸味の効いた小玉リンゴ、最近徐々に人気が出てきました。これも希少品種です。
  • 「紅将軍」は蜜入りで多汁。将来有望な新品種です。

旭_リンゴの写真

昔懐かしい、甘酸っぱい「旭」です。近年、この品種を作る農家が非常に少なくなったため、一般の店頭に並ぶことは殆どありません。9月末の出始めの時期は酸味が非常に強いですが、10月中旬以降だんだんと甘みが出てきて甘酸っぱくなります。昔から旭を食べている、根強いファンのお客様が多いです。 英語名は「マッキントッシュ」といいます。某有名企業のパソコンの名前もここから取ったんでしょうね。

紅つがる_リンゴの写真

紅つがる

「つがる」の仲間です。「つがる」はあまり赤くなりませんが、「紅つがる」は鮮紅色に色付くのが特長で、篠根果樹園では一番人気がある品種です。 特に女性ファンの方が多いです。「つがる」よりも収穫期が一週間ほど早く、少し甘みが強めです。
「つがる」と「紅つがる」どちらが美味しいか?人それぞれで好みが分かれますよ。あなたも食べ比べて見てくださいね。

つがる_リンゴの写真

つがる

言うまでもなく、有名な品種ですね。名前は「つがる」ですが、寒い地域に向いている品種で、北海道でも多く栽培されています。冷涼な北見地方では、硬めでシャキッとした果実に育ちます。昔の「つがる」は色が薄かったけれど、最近では改良されて結構赤く色付くようになりました。 飽きが来ない、あっさりとした甘みが特長です。

レッドゴールド_リンゴの写真

レッドゴールド

赤黒く完熟したものには、割ると蜜が入っています。甘みの強いりんごです。蜜入りなので多少日持ちは弱いです。 北海道産のものは、実が硬くシッカリとしているので、人気が高く発売後早々に売り切れます。 レッドゴールド_蜜入りの写真

ジョナゴールド_リンゴの写真

ジョナゴールド

良くスーパーで見かけますね。早い時期には実が硬く、酸味が強く少し渋いのですが、完熟して来ると、だんだんと甘みが出てきます。収穫後に保存している間にも、酸味や渋みが抜けて、甘くなっていきます。多汁でジューシーです。完熟前の強い酸味が好きなお客様もいます。好みは人それぞれですね。

ふじ_リンゴの写真

ふじ

日本をリンゴを代表する有名な品種です。本州産に比べると小振りですが、北見産は硬くシャキッとしています。 硬いリンゴが好きなお客様に御好評頂いております。 蜜が入っています。 ふじ_蜜入りの写真

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